脇指

備前長船□光(伝基光) 応安三年七月日

特別保存刀剣



特徴

兼光の子、または門人。康永二年から永和二年の年紀の作がある南北朝中期の刀工。作風は兼光に似るが在銘刀では身幅の広いものや大切先のものは見ない。 本作は板目肌に地沸が付き、刃文は互の目に小沸つき金筋、砂流しかかり角張った互の目の入った作となる。銘は光の上がつぶされていて判別できないが、裏年紀は応安三年と見えるので基光極めとなったと思われる。

詳細

長さ 30,3cm
反り 0,3cm
時代 南北朝
備前
先幅 1,9cm
先重 0.3cm
元幅 2,7cm
元重 0.4cm

金額

750,000円