刀剣

相州住和平作 昭和四十八年仲秋吉日


特徴

大久保和平は昭和18年に生まれ、昭和36年人間国宝・宮入昭平刀匠に入門し、昭和42年作刀承認を得て、十和彫の「和」に師:昭平の「平」を授かり刀匠銘「和平」を名乗る。優秀賞2回、奨励賞2回、努力賞7回受賞し、平成12年無鑑査認定。平成15年2月24日没。本作は長寸で身幅の広い切先の伸びた豪壮な姿に、地鉄は板目肌やや流れ、刃文は強く沸つき足の長い互の目が連なり、帽子は乱れ込み小丸に返る。表裏に棒樋入る。朱色石目地鞘の拵付。

詳細

長さ 80.4cm
反り 2.0cm
時代 昭和
神奈川
先幅 2.7cm
先重 0.6cm
元幅 3.4cm
元重 0.8cm

金額

700,000円